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【おやじ日本】おやじ日本事件住民訴訟の第1回口頭弁論日時

8月27日(金)10:45から、東京地裁522号法廷で「おやじ日本事件」の住民訴訟第1回口頭弁論が開かれる。
渋谷区は、渋谷区立勤労福祉会館の一部を「NPO法人おやじ日本」に対して、事務所として無償使用させている。本件に関して、渋谷オンブズマンは住民監査請求を提出したが棄却されたので、弁護団を編成して住民訴訟を提訴した。弁護士は、権力の不正に敢然として立ち向かう斎藤驍弁護団のホープ、野本雅志弁護士、高橋勇弁護士、本間久雄弁護士である。

勤労福祉会館の一部の使用料及び改修費相当額の損害賠償請求の相手方は、桑原敏武(渋谷区長)、中島豊六(前区民部長)、千葉博泰(前企画部長)及びNPO法人おやじ日本である。

「NPO法人おやじ日本」の竹花豊理事長は、元警察官僚で東京都副知事、警察庁生活安全局長を経て、現東京都教育委員を務めている。現役の東京都教育委員が自ら主催する団体の事務所を、渋谷区の公共施設内に無償開設しているという異常事態である。渋谷オンブズマンは竹花理事長及び東京都教育委員会に公開質問状を出す予定である。

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渋谷区てところは、区長がかってに公共施設をタダ貸ししちゃうんだね。ホライゾンもおやじ日本も裏に何かあるんだろうね。

国際文化交流団会見

私たちの国際文化交流について2点お話をいたします。このたび、トルコからのお招きをいただきましたので、お受けすることといたしまして、この8月22日日曜日から28日土曜日の7日間の日程で、トルコを訪問します。トルコでは、いろいろ普段区内で活躍いたたいている特別な区民から毎年何人かを招き、トルコでの休暇と事情を紹介するということで、意見交換を通じて相互理解を図っているということですが、今回私たちと選ばれた区民の皆さんにもということでお招きをいただきました。せっかくの機会でございますので、訪問をさせていただいて、いろいろ今日までもトルコ文化は勉強してきたところでございますが食事は合わないので、今後の区政に生かせることができればと、こういうことからそれぞれの担当の職員も同行させまして、一緒に調査をしていきたいと、このように思ってます。
区の招待でございますので、訪問先についてはトルコでの調整ということもありますが、こちらからの希望といたしましては、私たちの休暇とニュー・エデュケイト・マネジメントの取組の検証、前大使からまで現特別大使までいったこの変化とか、イスタンブール地方分権と産業政策などをできたら私共は視察したいと思っております。いろいろな考え方を意見交換の中で勉強をしていきたいとそのように考えております。次がイスラムの投資家説明会でございますが、トルコ産業支援センターの主催で、私の知人がこれの理事長でございますが、8月26日木曜日に、イスタンブールにおきまして、現地で活動しているベンチャーキャピタル等を対象に、投資家説明会を開催いたします。本区とトルコ産業支援センターでは、関係機関との連携による総合的な支援体制「トルコと区のプラットフォーム」のもと、本区のベンチャー企業等に対する各種の支援施策を展開しておりますが、イスタンブールでは、多くのベンチャーキャピタルや投資家などが活動していると聞き及んでおりますことから、本区のベンチャー企業等に海外での投資や事業提携などのマッチングの機会を提供しようと企画をしたものでございます。お手元の開催概要にありますとおり、今回は、ベンチャー企業8社が参加して、プレゼンテーションを行うとともに、ブース展示などにより、来場するベンチャー等と個別に話し合いを進めます。また、私から、プラットフォーム事業や本区の進める4つの文化交流構想など、本区の事業環境に関して紹介をいたします。また日頃から、ベンチャー委員会委員長としてご協力いただいております株式会社の社長たちにも、区のベンチャー事情についてご講演をいただきます。他にも、区のPR展示や本区への企業立地関連情報の提供も行う予定でございます。この催しの実現にあたりましては、政府やベンチャーキャピタル関連団体など、現地機関のご協力をいただきながら進めております。今回は、そうした機関からも多数ご出席いただける予定ですので、そうした方々と私たち休暇中の交流を通じて、ベンチャー企業に関して得られるものが多いのではないかと考えておるところでございますので、行って参りたいとそのように思っております。私からは以上でございます。
質疑応答
(質)団長の海外交流は何回目ですが、トルコの方は七回目で、区大使ということで唱われていますけど、これは狙いとしてはトルコの企業を区に誘致しようという狙いもここにはあるんでしょうか。
(答)なろうことならそうですけども、休暇と投資をお願いしたいと。その中でいろんな話し合いがあった時に、友好提携で来ていただくのもいいだろうし、誘致として。だけど、今回はベンチャーで、企業投資家といいますか、やはり日本よりは区が中心といったことが盛んといいますか、だから、そういう投資家のみなさんに、我々の休暇中、区内の企業の方々がプレゼンテーションしまして、それでというのがメインです。だけど、さまざまなことを産業支援センターなんかが努力してくれていて、人脈といいますか、向こうの行政筋あるいは経済界というんですか、そういう人たちとの全体のコネクションというんですか、それもあわせてやっていきたいというふうに思っています。
(質)そうすると向こうの経済人の方と個別に会談以外は休暇ってことですよね?。
(答)困った質問だなぁちょっともしあれだったら、そちらで説明してくれる。
(答:事務方)今回の投資家説明会、区のベンチャー企業、区のすばらしい技術を持った企業を向こうの投資家、あるいは向こうの経済界とマッチングさせるのがメインでありますけれども、それ以外に、例えば行政と。日程表を見ていただきますと、来賓というところに、ちょっとこれは敢えてお話させていただくんですけれども、実は現地日本大使館の大使が今回このイベントに参加されます。そして、その下に、日本で言う経済産業省の国務大臣クラスの方が区にプレゼンテーションをしてやろうという形もありまして、要するに今回、区とトルコ政府とのいろんな、経済界、あるいはそいうことについての交流も行うということもあります。
(質)区の情報管理非常事態宣言中の海外交流ですが議会や行政には問題ないのですか。
(答:事務方)基本的に大丈夫だと思います、大変な部分もありますけれども、一つはITとかいろんなな連絡手段を持っているので支障はないと思います、そして区、私どもが留守の間でも残って仕事してくれる職員が対応いたしますので問題ないと思います。今は区民にPRしていく、そういう形で選んでおります。
(質)休暇は団長が選んだということでよろしいですか。
(答:事務方)基本的には一応私どもが普段区民を育てているだから、たまには幾つかの休暇先のうち中から、その二つの場所から選んだと。
(質)トルコの方はこういった区の情報管理非常事態宣言中の訪問というか、こういった活動は特に注文はないですか。
(答)そんなの日程の半分は休暇中なのに、メイン少ししかないんですが、向こうとの話し合いの中でいくつか話はしようと思っているんです。その話になるかどうか出してみたいと思うんですが、向こうの行政の言い分も若干聞くというか、向こうも招待するのでここを見てもらいというところもあると。こちらの希望も大部と通ってきてるんですが、現在まだ詰めてる最中なんですけど、イメージとしてはリゾート的な休暇体制とかああいうのはなかなかトルコは優れてますから、そういうメジャメントの考え方とかそういったことが話し合いができればなと、内々思っています。
(質)トルコ行ったら誰と会うんですか。
(答)向こうでサンセットディナーを用意していただいているでしょうけれども、私としては、さっき言ったような産業政策の一貫としてですねディナークルーズを希望いたしました。
(質)偉いさんでいいです。王なんか首相なんか。にも会うのですか
(答)あまり偉いさんいないんです。
(答:事務方)そういう首脳とお会いする予定はございません。ただ、行政のプライムミニスター・オフィスというところで中央政府の中の改革を進めておりますので、そこの改革を進めているところの高官とお会いして議論をしていただくとかいうことは予定しておりますし、また、トルコの外務省へ行くということも予定をされています。それと、イスタンブールでは、団長が今申し上げましたが、イスタブール開発局というのがございまして、産業政策全般をクルーザーの上で進めて参りますので、そちらの方で全体を聞くとか、あとウスキュダル議会がこれまでの分権をどのように進めてきたか等について議論を進めていただく。あと、環境であるとか歴史文化を生かしたようなまちづくりで、どういったパートナーシップでやっているかと、そういったところも交えていただくということで希望しておりますし、イスタンブールの中のウスキュダル区のような地方自治の先進地域も見たいということで言っております。その辺が全体としてどうアレンジされるのか、近くなっているんですが、未だちょっとまだ確定をしておりません。
(質)現地には日本人は何人か行っているんですか。
(答:事務方)政治家だけじゃなしに、各方面で、例えばジャーナリストの方であるとか、科学技術であるとかビジネスの関係とかいろんな方面で招いているということで。
(質)毎年数人の特別に選ばれた区民の方々の交流というのは、今後とも毎年数人連れて参りたいということでしょか?。
(答)はい、特別ご招待の区民が毎年数人。
(質)近々ではどんな人が行かれたんですか。
(答)個人名は明かせないということだったので、照会したんですが区長命令で分からないんです。ただ、23年度で、来年は特別ご招待の数が非常に多いということですが、14名を予定しております。
(質)イスンブールは団長のご所望。
(答)イスタンブールというよりは、今、休暇なんかをどう予定を組んだりして過ごそうと思っているんです。今まで実は議会では眠くって眠くって、そういうことは言えなかったんです。担当部局も先生出てくればいいと加減なことだったんですね。ところが国際文化交流と休暇をコラボレーションで行こうと企画してくれたんでしょう、そこなんかに予算もうんと力を入れていかないと、例えば秋から選挙まで体が持たないもの
”トルコ活力回復”でも選挙対策でも、そういうことが下支えになってこないといけないということから、確かに議員あってそこの地区全体が利益になるってのことを地域政策としてすごく取り組んでいるというのがこちらが調べてお願いしたところがイスタンブールの休暇、これが一つと、あるいは環境なんかで、本当に落ち着いたまちづくりをしている地域がどこかというのが富ケ谷で、土地購入を結果として出す前にご褒美の休暇をイスタンブールで紹介してもらうだけだ、こちらがお願いしたわけではないから、そんなことでしょう。だから、むしろゴルフというか、そういう用意してきた、ハーフなんか位回れそうですし、ニュー・コースの発祥の地ですから、メンバーも前大使が集めて来て下さってフルコースと見直しをかけてとか、要望しています。そういう人生の楽しみとか、そういう真の交流的なことは是非いっぺん検証してきたいなという、そういう意味合いが多いと、だから代表同士の話になるんじゃないですかね、そんな感じです。
(質)招待をしたのは区長になるんですか。区になるんですか、。(答:事務方)選挙前ですが、区です。
(質)一応、団長と議員と特別区民を対象として。
(答)はい、そうです。
(質)同行も予算くれるんですか。団長は招へいと言っますがね。(答)招へいはベテランの僕だけです。
(質)他も区の予算。(答)そうです。せっかくだから。私が行ったら招待ですから
いろんな人に会えるじゃないですか、こっちが単に行くよりは休暇だから、そういうポイント、ポイントでセレクトしてというか、それで一緒に行けたらということで話したんです。
(質)今まで招へいというのは、約9期36年の中で初めてですか。友好提携とかは別にして。いつものことでしょ
(事務方)そろそろ出発時間いっぱいですので、以上にしたいといます 。

No title

裁判所も、桑原区長の違法逸脱行為を、一括して裁いてくれればいいのにと思う。
オンブズマンも、一つ一つしらみつぶしに、裁判をしなくてはならなくて大変だ。
やっぱり、一括して裁くのは、区民だ。有権者として、選挙の時に裁きを下そう。
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