【議会】原稿をまともに読めない前田和茂議員

委員会からの報告などが9月議会最終日の本会議で行われた。事前に原稿も作成されており、即興で読み上げるわけではない。ところが、まともに読み上げることができない議員がいる。前田和茂議員(写真)である。
前田議員は総務区民委員会の委員長として、何度となく委員会報告などの読みあげをしてきた。ところが、漢字を読み間違えたほか、挙句の果てには自らの書いたはずの文章を何と読んでいいのか分からず、言葉に詰まる場面が多々見受けられた。同会派議員からは「ちゃんと読め」などと罵倒される場面も。
そもそもの疑問として前田議員自らの書いた原稿であれば、文章の意味はもちろんのこと、漢字に詰まることはないはず。おそらくは、行政サイドの人間が作成した原稿を読み上げただけなのだろうかと推測してしまう。野次を最終日も40回近く言い続ける暇があるならば、せめて事前に手元にある原稿はきちんと読むことを肝に銘じてもらいたいものである。
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