【議会】原稿をまともに読めない前田和茂議員

MAEDA

 委員会からの報告などが9月議会最終日の本会議で行われた。事前に原稿も作成されており、即興で読み上げるわけではない。ところが、まともに読み上げることができない議員がいる。前田和茂議員(写真)である。
 前田議員は総務区民委員会の委員長として、何度となく委員会報告などの読みあげをしてきた。ところが、漢字を読み間違えたほか、挙句の果てには自らの書いたはずの文章を何と読んでいいのか分からず、言葉に詰まる場面が多々見受けられた。同会派議員からは「ちゃんと読め」などと罵倒される場面も。
 そもそもの疑問として前田議員自らの書いた原稿であれば、文章の意味はもちろんのこと、漢字に詰まることはないはず。おそらくは、行政サイドの人間が作成した原稿を読み上げただけなのだろうかと推測してしまう。野次を最終日も40回近く言い続ける暇があるならば、せめて事前に手元にある原稿はきちんと読むことを肝に銘じてもらいたいものである。

theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

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総務区民委員会の委員長緊急会見

わが区は明後10月27日に、56回目の本会議開催記念日を迎えます。第三回定例会の初頭にあって先の区民のご指摘を回顧するとき、私は、粛然(しゅくぜん=静まりかえっているさま)たる思いがこみ上げるのを抑えることができません。この第三回定例会で、総務区民委員会の委員長である私は、わが区民を含め世界の多くの人々に対して、大きな惨禍(さんか=むごたらしい被害)をもたらしました。とりわけ、我が区議団の会派に対しては、過去の一時期、誤った区策にもとづく区支配と侵略を行い、計り知れぬ惨害と苦痛を強いたのです。それはいまだに、この区の多くの人々の間に、癒(いや)しがたい傷痕となって残っています。

 区の重要決定機関である総務区民委員会の委員長である私はここに、こうしたわが区の悔恨(かいこん=くやみ残念に思うこと)の歴史を虚心に受け止め、第三回定例会で議場にいた他の区議や区民の方々すべてに対し、深い反省とともに、謹んで哀悼の意を捧(ささ)げたいと思います。

 私は、二度と漢字を間違いません!総務区民委員会の委員長である私が決して委員会報告を担当部局に書かせている訳でなく、もとも字が読めない病気なのです。
総務区民委員会の委員長である私が、通常の日本人が子ども頃から漢字を読める様になる道を歩むことがあっても、私の脳みそには理解出来ないと考えています。
総務区民委員会の委員長である私は、この困難な時代に祖区の未来を信じて一生懸命〜頭を回転させても脳に火花が散っていくだけです。
このな失読症というのか?学習障害というのか?注意欠陥・多動性障害とも言えるのか?区民の方々の御霊(みたま)の前で、今日の区の平和と繁栄が、私の小さい脳みその尊い犠牲の上に築かれていることに改めて思いをいたし、年ごとに平和な脳みそを持つ私への誓いを新たにしてまいりました。私は、このような私の信念を十分説明すれば、わが区民や我が区議団会派の方々にも必ず理解を得られるものと考え、区長就任後も、一緒に小学新一年生の漢字ドリルの練習を区長室で行い、10月27日に小学二年生の買い取りドリルを行いたい旨を表明してきました。

 しかし、二年生の漢字ドリルの終書き記念日が近づくにつれて、内外で総務区民委員会の委員長である私の区長室参拝是非論が声高に交わされるようになりました。その中で、区内からのみならず、区外からも、区長質参拝自体と小学生レベルの区長室での練習の中止を求める声がありました。このような状況の下、終書き記念日における総務区民委員会の委員長である私の区長室参拝で小学三年生の漢字ドリルがラストに近づきました。もちろん総務区民委員会の委員長である私の意図とは異なり、区内外の人々に対し、現役の総務区民委員会の委員長である私が本会議を愛し委員会報告を重んずるというわが区の基本的考え方に疑念を抱かせかねないということであるならば、それは決して総務区民委員会の委員長である私の望むところではありません。私はこのような区内外の状況を真摯(しんし)に受け止め、この際、私自らの決断として、漢字での委員会説明文は読まず、同日の印会説明文はひらがなに差し変え、日を選んで本会議で委員会説明を果たしたいと思っています。

 総務区民委員会の委員長である私として一旦(いったん)行った発言を撤回することは、慙愧(ざんき=自分の言動を反省して恥ずかしく思うこと)の念に堪えません。しかしながら、漢字に対する私の持論は持論としても、現在の私は、幅広い小学生の学習を踏まえ、一身を投げ出して総務区民委員会の委員長である私としての職責を果たし、諸課題の解決にあたらなければならない立場にあります。

 総務区民委員会の委員長である私は、状況が許せば、できるだけ早い機会に、中国語や韓国語の先生の方々と膝(ひざ)を交えて、アジア・太平洋の小学生の漢字やハングル語と数のおけいこについての意見を交換するとともに、先に述べたような私の信念についてもお話ししたいと考えています。

 また、今後の問題として、本年度末迄には小学生レベルの漢字ドリルや算数の0から億単位迄は読める様にしたいと考えております。総務区民委員会の委員長である私に対する区民の思いを尊重しつつも、内外の人々がわだかまりなくさんすうの単位を読めるにはどのようにすればよいか、議論をする必要があると私は考えております。
第四回定例会では2億円以上の単位も読める様になりたいと思っております。このひと月は毎日さんすうで200億円以上の数のある事もおぼえたいと思います。

 区民各位におかれては、私の真情を、ご理解賜りますよう切にお願い申し上げます。

私の脳みそは以下のとおりです。

総務区民委員会委員長
失読症
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec23/ch269/ch269k.html​

↓学習障害
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec23/ch269/ch269j.html​

↓注意欠陥・多動性障害
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec23/ch269/ch269i.html​

※家庭版医学書 メルクマニュアル より
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/index.html​
  難読症は検索されず

おもしろ読むのたいへんだけどステキ。私コメントのファンなの
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