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【告知・訴訟】渋谷区教育委員会はうそつき常習集団だ!

7月27日(火)13:30より、東京高裁708号法廷において、放課後クラブ事故報告書非公開決定処分の控訴審口頭弁論が開かれる。

この事件を通じて渋谷区教育委員会は、公文書をまたもや違法に操作している可能性が浮上してきた。
東京都教育委員会に対する情報公開請求によって、渋谷区教委は、文部科学省と東京都教育委員会に対して虚偽の事故報告を行っているか、あるいは渋谷区議会で虚偽答弁を行っている疑いが生じてきた。
渋谷オンブズマンの堀切ねんじんが「放課後子供教室推進事業実施状況調査」を東京都教委で開示した際、渋谷区教委が区議会で報告した事故件数と東京都教委に報告した事故件数が著しく違うので、東京都の担当職員に告げると首を傾げて記録を取っていた。
もし東京都への報告が虚偽であるならば、これも刑法156条の虚偽公文書作成等に該当する行為である。
更に東京都教委の担当職員に「事故報告の記載は個人情報にあたるか?」と質問すると「これのどこが個人情報ですか?単なる数字です。ここから個人の特定がどうやって出来るんですか?」と渋谷区教委の隠蔽体質ぶりに驚いていた。
因みに、平成20年度の渋谷区全放課後クラブの医療機関へ行く程度の事故件数は、以下の通りである。
昨年の11月の渋谷区議会東敦子議員の質問に対する答弁では55件であるのに対して、東京都教委への報告では37件となっている。
 
以下、控訴人提出の準備書面である。

第1 東京都教育委員会が行った「放課後子供教室推進事業実施状況調査」に、渋谷区教育委員会が各年度の全20校の小学校の放課後クラブの状況報告、すなわち「放課後子共教室推進事業実施状況調査」教室用を作成し提出していた。
そして、上記文書は公開されているので、本件非公開決定処分は違法である事は明白である。
以下理由を述べる。

1.放課後クラブ事業は国、都(都道府県)、区(市区町村)の連携事業であり中心は文部科学省の「放課後子供プラン」で経費もそれぞれ補助対象経費の1/3を支出し、事業は、区市町村が実施する。

2.そこで、控訴人は、東京都教育委員会に対して平成19年度~平成21年度までの以下の文書の開示を求め、10日ほどで公開された。
「東京都放課後子供教室推進事業費等補助金の交付申請について」
「東京都放課後子供教室推進事業費等補助金の実績報告について」
「放課後子供教室推進事業実施状況調査」
「放課後子供教室推進事業実施状況調査」主管課用(21年度のみ)
「放課後子供教室推進事業実施状況調査」教室用 (21年度のみ)

3.その中の「放課後子供教室推進事業実施状況調査」において、渋谷区教育委員会が各年度の全20校の小学校の放課後クラブの状況報告を作成し、東京都教育委員会に提出していたのが分かった。
もちろんこの中には前項の事故件数が記載されていた。また平成20年度分は全校事故件数(6か月間)が存在し、平成21年度分の「放課後子共教室推進事業実施状況調査」教室用では、前年の平成20年度一年分の全校事故件数と各校の事故件数や事故に至る内容、怪我の程度までが以下のように記載されていた。

平成20年度「放課後子供教室推進事業実施状況調査」の5の安全管理について伺います。の(4)今年度になって、怪我や事故で医療機関に受診した件数と主な内容を記入してください。(平成20年4月1日から9月30日の6か月の期間)・・・受診件数は34件となっていた。
平成21年度「放課後子供教室推進事業実施状況調査」主管課用の問10には貴自治体の各「教室」で、平成20年度に怪我や事故等で医療機関に受診した件数の合計を記入してください。・・・受診件数は37件となっていた。

第2 東京都教委が公開する情報を被控訴人(渋谷区教委)が非開示にする理由は、虚偽の数字を東京都教委や渋谷区議会等に報告している事が明るみに出る事を恐れての事である。以下理由を述べる。
1.上記3のとおり、東京都教育委員会への報告書には、怪我や事故等で医療機関に受診した件数と事故の場所と原因、怪我の箇所や程度、回復または入院日数まで具体的に記載されていたことが分かる。
2. 東京都教委も渋谷区教委も、「法令の規定により又は慣行として公にされ、又は公にすることが予定されている情報」についての解釈は同じである。
3.よって、東京都教委に対する報告書は全放課後クラブの怪我や事故の具体内容、件数まで公表されている情報であり、被控訴人の主張失当である。
4.また東京都教委の情報公開担当職員も「これのどこが個人情報にかかるのか分かりかねる、単なる数値である」と述べて、控訴人の情報公開に応じている。
5.そこで、控訴人は公開された数値を比較してみると、以下の事実が明らかになった。
(1)被控訴人(渋谷区教委)は東京都教委に対して、 平成20年度に怪我や事故等で医療機関に受診した件数の合計は37件と報告している。
(2)しかし、「平成21年度11月の渋谷区議会第4回定例会本会議の議事録」(甲22号証ー1)では、東議員の「渋谷区立小学校放課後クラブにおける事故発生について、件数の推移と今年度の状況について」の質問に対し。池山教育長は「平成20年度、病院に連れて行った件数55件、それ以外の件数2332件」と答弁しており、数字が一致しない。
(3)また「区議会だより新年号」にある各校2.8から3.5件の事故(病院等医療機関にかかった)もこの数字にはあてはまらない。(甲22号証ー2)
(4)上記事実から、渋谷区教育委員会が嘘の事故件数を国や都に対し報告し、渋谷区の放課後クラブ事業が健全経営をしているように見せていたことが分かる。とすれば、刑法156条の虚偽公文書作成等に該当する行為である。

第3.本件に対する控訴人の主張のまとめ
7月21日東京新聞夕刊に「学童保育で重傷3ヶ月半で23人 厚生労働省の集約」という記事が載った。改めて、本件の重要性が明らかになった報道だ。
控訴人は、甲18号証1の事故報告書の書面のうち、以下の番号の部分は公開されるべきものであり、地裁判決の取消しを求めるものである。

 1.事故報告書のNO
 3.各校小学校放課後クラブ名
 8.提出日
 9.発生日
10.発生時間
12.発生場所
13.発生状況
14.転倒、転落
15.その他状況
16.子供同士のトラブル
20.放課後クラブの対処法方
21.区への連絡(時間と受信者→送信者)=役職名
22.学校への連絡(時間と受信者→送信者)=役職名
23.経過の入院や通院の日数、完治日 年月日

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comment

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ハインリッヒの法則

一つの 重大事故の背景には 29の 軽微な事故があり、300の異常があると説く。
それに倣えば・・・

渋谷区教育委員会の 一つの虚偽報告の背景には 29の 軽微な虚偽記載があり、300の偽造文書が存在する?

ラニ―ニャ現象

毎日、暑くて 暑くて、脳みそ 溶けちゃったんじゃないの?
気象庁は「異常天候早期警戒情報」発表~

渋谷区 教育委員会 「異常偽証末期警戒情報」 発令?
不都合な真実は「抹消」しても、改ざんしても「平気」だかんね・・・
堂々と大勢でやるから、「罪」の意識が全くない。

あきれるね・・・

子供の安全対策

こんな酷いこと、放課後クラブに通わせてる親が知ったら、確実に怒るよ。オンブズマン、渋谷区内全放課後クラブの保護者に情報を伝えないと・・・
自分の子供安心して預けられない。怖いよ。事故が起きてからでは・・・

No title

やんちゃな子供が大挙して遊ぶ放課後クラブで事故が起こるのは、さして不思議ではない。
親の目の前でだって、我が子が怪我することなど、「子育て」してれば当たり前だと理解している。怪我の件数が2000件以上あっても、驚きはしない。
相当数の子供が参加する学童クラブなのだから・・・

問題は、怪我の数を、渋谷区教育委員会が、東京都に「虚偽報告」していることである。
「もみ消した件数」の子供の怪我は「抹殺」された記録。
どんな理由で、誰の権限でこのような「虚偽記載」がおこなわれるのか・・・事実を知りたい。はっきりさせなければ、解決はない。

この手の情報操作を平気で出来るような人材は、税金で雇用する意味が全くない。原因追究と、虚偽記載の理由と過程、担当者及び指示者等をきちんと調査のうえ、懲戒解雇して欲しい。

No title

暑さで、食べ物がいたみやすくなります。気をつけましょう。
渋谷区教育委員会はずっと前から、傷んで、腐って、カビが生えてしまい、もう人員の特定もできません。

カリブの海賊の呪われた奴隷のように、百年 無休無給で働かせましょ。ふじつぼつき・・・「しねない苦しみ」ってやつ。

No title

数字に強い職員の配置にしたら?

★今月の目標
 !!報告数字間違え撲滅!!

給食の記録も全然違いますから。
 見てビックリ空けてビックリですね
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