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【ホライゾン学園】赤字団体に対する使用許可の適法性

渋谷区は、平成22年7月9日付けの準備書面(11)において、学校法人ホライゾン学園及びNPO法人神宮前国際交流学級の収支が赤字であることについて、以下のように述べている。

渋谷区が、ホライゾン学園(横浜校)の収支状況が赤字であることをもって使用料を免除したことは、ホライゾン学園渋谷校(神宮前国際交流学級)の利益でこの赤字を埋めることを認めたことになるという原告の主張に対して、ホライゾン学園渋谷校(神宮前国際交流学級)は平成19年度には約2600万円の赤字が発生し、これを約1400万円の寄付金で補填しており、補填後もなお約1100万円の赤字を計上しているので、横浜校の赤字を埋めることなどできない。
その上で渋谷区は、赤字の者に対して行政財産使用許可ないし使用料減免をすることは適法であると主張する。

しかし、行政財産使用許可書の第17条には、「使用者は、使用期間が満了したとき又は第13条の規定により使用許可を取り消されたときは、直ちに使用財産を原状に回復して返還しなければならない」とあり、赤字団体に使用させる事は原状回復は著しく困難であることを認識した上での使用許可であり、すなわち渋谷区民に負担をかける結果となる恐れが十分にあることが予見されるので、違法な使用許可であると言わざるを得ない。
渋谷区は、このような常識的理屈すら見えなくなってしまっている。いったい、渋谷区とトルコ大使館との間には、何があるのだろう?

画像 013
トルコ大使館

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comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

渋谷区内には、たくさんの国の子供たちがくらしています。
自国の教育を他国の地方自治体に無償提供させた施設で行い、赤字であるから、「使用料取らない」という理由が理解できません。

ひとつの国の、私的な組織を選び、便宜を図るなら、個人の寄付でお願いします。江東区のインド人学校は、区と契約して有償で使用許可され、区民の理解を得ています。

No title

渋谷区は、ホライゾンから、適切な「賃料」を取り、納税者である区民の子弟教育に予算を回すべきです。

トルコ人の子供を「タダ」で学ばせる余裕があるのなら、公立学校にネイティブの語学教諭を配置するとか、教育改革で差し戻しされた学習内容履修に、非常勤講師を配置するとか、学級崩壊した教師のフォローに予算をつけるとか、「手厚く」厚遇する対象は区内の子供たちです。区民の為にお金は使うべきです。

全国学力テストの結果。渋谷は公表出来ますか?

区民目線で・・・

こんな、不景気な時代に、つぶれかけた「赤字」を抱える店に無料で「店舗」を提供する大家はいますか?

普通の常識や、世間の生業から乖離した行政の在り方に疑問と疑惑の目が向きます。

絶対に倒産しない公務員の方、よほどでない限り解雇されない公務員の方。区長に睨まれたら、再選が危うい仲良し区議会議員の方。そろそろ、区民のためによろしくお願いします。

税金の使い道ですから

渋谷には、古いの、新しいの、いろいろな「インターナショナルスクール」がありますよね。
ホライゾン学園だけ特別扱いする、本当の理由が知りたいですね。
NPOに衣替えしてまで継続に固執するとなると、区長側に何か利権、または弱みが、生じているのではないかと疑わしくなります。
トルコ側のメンバーに、なにやら胡散臭い物騒な人がいるみたいですね。
だれか裏の事情を知っている方は、いらっしゃらないでしょうか。

記者会見は?

最近「記者会見」の投稿がないですね。とても楽しみにしていたのに残念です。見つかって「干され」ましたか?
その様子を書き込みしてくださると、もっと楽しめます。
「人事」異動やら「守秘義務違反」などいわれたら、じゃんじゃん書きましょう。書けば書くほど「何も」言えなくなります。

「言論の自由」・・・があります。守秘義務など勝手に持ち出してきてもへっちゃらです。解雇や異動は逆訴訟しましょう。注目されて困るのはあちら様です。そのうち首長が変われば、どってことないし。

国際交流・異文化交流

子供の国際交流・異文化交流というのが、
「錦の御旗」になっているようですね。
それは、ほんとうに実態があるのでしょうか。
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