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【情報公開】渋谷区教育委員会は条例に則った情報公開決定処分をせよ!

渋谷区教育委員会は情報公開請求に対して、またもや違法な期間引き延ばしをした。
職務怠慢による遅延なのかあるいは故意に情報隠しをしているのか、渋谷区教育委員会はもはや度を超している。

渋谷区教育委員会は渋谷オンブズマン堀切稔仁に対して、平成22年5月28日付の情報公開請求を45日間の決定期間延長をして、平成22年7月26日に可否決定をするという通知書を出した(写真1)。
ところが、実際に可否決定がなされたのは、当初の予定7月26日に遅れること24日後の平成22年8月19日であった(写真2)。
その間、遅れる事に対して、何ら連絡、説明がなかったので、8月24日午後に渋谷オンブズマンの堀切、久保田で情報公開窓口へ出向いて説明を求めた。渋谷区教育委員会庶務課の木村氏と宮崎氏が対応に出て、予定の期日に可否決定処分を出せなかったこと及び期日が遅れることに対して連絡・説明を怠ったことに対して陳謝した。
教育委員会の情報公開は宮崎氏の担当であるが、公開請求量が多くて1人での処理能力を超えているようである。とすればそこに人員を補充するべきであり、それをしないのは池山教育長の管理能力の欠如である。

(写真1)
img319.jpg

(写真2)
img320.jpg
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comment

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No title

人員不足は、理由にならないはずです。
法律に違反するとおもいます。
このようなことがまかり通る渋谷区はやはり、異常だと思います。

情報公開法改正 (朝日新聞社説 8・25)

情報公開法改正―「国民が主役」近づく案だ 施行から10年目に入った情報公開法の抜本改正に向けて、行政刷新相の下に置かれた「行政透明化検討チーム」の案(大臣案)がまとまった。

 法律の目的に「国民の知る権利」の保障を明記したり、開示請求の手数料を原則廃止したりするなど、大臣案はかなり踏み込んだ内容になっている。相次ぐ迷走・混迷で精彩を欠く民主党政権だが、この問題に関しては「民主党らしさ」を発揮したといえる。

 中でも注目されるのは、政府機関がもつ外交、防衛、治安などの情報の扱いをめぐり、行政側に広く認められている裁量の見直しに言及した点だ。

 今の法律では、情報を公にすると国の安全が害されるなどのおそれがあるかどうかを、行政機関の長がまず判断する。公開を求めて裁判を起こしても審理対象はその判断に合理性があるか否かにとどまり、結果として行政側の意向が尊重されることが多い。

 大臣案はこれを改め、そのようなおそれの有無を裁判所が直接に判断する仕組みとするよう提唱した。警察庁や防衛省、外務省などは「専門の知識や経験を持つ者でないと正しい対応はできない」と抵抗したが、説得力がある言い分とは思えない。

 現行法の下で司法審査が機能せず、「原則非開示」という逆立ち現象が起きている。それを改めるのが大臣案の狙いであり、行政の高度の政策的・専門的判断まで否定するものではない。公にできない理由をしっかり立証し、裁判官を納得させればいい話だ。

 大臣案には、裁判官が非公開の場で文書の中身を見て開示の可否を判断する「インカメラ審理」の導入も盛り込まれた。現在、裁判官は文書の内容を知らないまま、公開してはいけない情報が含まれているかどうかを、周辺資料から推測して判決を出している。

 隔靴掻痒(かっかそうよう)とはこのことだ。このため国民の納得を得られず、制度への疑問と不信を生んできた。インカメラ審理は情報公開訴訟を実効あるものにすると同時に、各省庁やその諮問機関である情報公開審査会に緊張感を与え、適切な対応を促すことにもなろう。

 焦点は大臣案の今後の扱いに移る。法案化の段階で各省庁が改めて抵抗するのは必至だし、政党間の折衝も必要になる。大切なのは「行政機関が保有する情報は国民の共有財産である」という基本を忘れないことだ。

 政権交代の時代を迎え、政府の情報が内部で独占されることの危険と弊害は、与野党の間で共有されているだろう。文書の適正な作成・管理と情報公開。双方がそろってはじめて、行政は民主的コントロールの下におかれる。真に国民が主役となる国を築くために何をなすべきか。各党ともその問題意識を胸に、文字通り政治主導で制度の深化と発展に取り組んでもらいたい。

決定期間延長の「やむを得ない理由」

渋谷区教育委員会に情報公開マニュアルはあるのでしょうか。
(そもそも渋谷区教育委員会でマニュアルを整備していないおそれもあります。お確かめになってはいかがでしょう。)

東京都の
情報公開事務の手引では
期限延長が認められる「やむを得ない理由」は次のとおり。
(1)一度に多くの種類の開示請求があり、開示請求に係る公文書を短期間に検索することが困難であるとき、又は開示請求のあった公文書の内容が複雑で、期間内に開示決定等をすることが困難であるとき。
(2)開示請求があった公文書に都以外のものに関する情報が記録されているため、都以外のものの意見を聴く必要があり、期間内に開示決定等をすることが困難であるとき。
(3)天災等の発生や一時的な業務量の増大等のため、期間内に開示決定等をすることが困難であるとき。
(4)年末年始等執務を行わない期間があるときその他の合理的な理由により、期間内に開示決定等をすることが困難であるとき。


細かいようですが、
タイトルの情報公開「請求」をせよ! は、
情報公開「決定」をせよ! でしょうか。

No title

役所が、条例を定め、自ら条例違反しても人員不足だなんて馬鹿げてます。この人らは、区長の手先で、情報開示延長期間を、情報書き換え期間と錯覚してます。

生活があり、上司の命令には従うしかないでしょうが、もうちょっと、まともな行政執行であるべきです。

No title

有脳な部下が、低脳な上司に飼い殺し
個人の能力が存分に発揮され、有能な人材が職業専門性を発揮できる行政組織であるべきです。

池山教育長様

夏休みの「ばか・んす」はいかがでしたか?
税金を食み、権力を「昔なじみ」で手にいれ、学歴を上乗せして、桑原に握られる「おねだり」はもうおしまいにしましょう。「嘘」ばっかりついて、「私は、福祉畑・・・」とのたまう姿、限界があります。

@福祉」というなら、「福祉」は畑に戻りましょう。
嘘つき教育委員会の「責任者」に「福祉」の言葉すら嘘っぽく聞こえます。

No title

伊藤 たけし・・・議員らしく、堂々と・・・
「表に」出されて、やましい「言動」はないかな?

議員としての「地雷」を踏まないように・・・

片足、片手が「吹きとぶ」くらいで「魂」までは葬れない・・・
権限のない人事まで、「口利き」とは許せません。

No title

毎回、毎回、裁判所に駆り出される区職員も迷惑な話。
税金で雇用してる職員を、裁判所に大勢で傍聴させる桑原行政・・・区民に「提訴」される「行政の在り方」問題あり。

訴訟費用、個人負担にしたら?
トルコ旅行は「個人負担」にした途端、議員は一人も同行しなくなりました。「訴訟費用」も「区長」負担で。

「金魚」は誰も言えないの?

おたふく 女子大生

「教育長」の管理能力欠如・・・って、仕方ないさぁ・・・
女学生が「教育長」やってんだから・・・

そんなに学びたければ、「職」を辞して「就学」するか、職を全うした後 「生涯学習」するか・・・でしょ。普通。

「二兎を追う者・・・」 
渋谷区教育界全体が「片手間」で済んじまう。お手軽さ・・・

学歴欲しさの、再就職ならず、「夜間就学?」
「世津子、馬鹿、丸出し」

中学の給食問題これは酷い!僕達は学校に騙されていた。量が少なく、みんな午後からの授業もお腹が減ってグルグル鳴る始末。校長教育委員会の態度は酷い。どなたか助けて!
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