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【国賠訴訟】渋谷区が和解勧告を拒否

渋谷オンブズマン堀切ねんじんは、渋谷区所有の区長車のガソリン代金に関する公文書の公開請求をしたところ、不存在を理由に非公開決定処分が下されたので、その取消を求めて提訴したところ、平成21年5月27日に勝訴して、該当文書は公開された(平成20年(行ウ)第689号)。
更に、渋谷区長・桑原敏武及び総務部総務課の職員は、結託して組織ぐるみで情報を隠蔽したと推量されるので、渋谷区を相手取って、国家賠償法に基づく損害賠償訴訟を提訴している。

8月27日(金)13:00から東京地裁において、本件国賠訴訟の口頭弁論が開かれた。民事16部の裁判長は被告・渋谷区に和解勧告をしたが、渋谷区は拒否したので、裁判長は「それでは、結審して判決を言い渡す」と述べ閉廷した。
判決言い渡しは、10月21日(木)13:10からである。

chisai
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No title

情報公開    「国民が主役」

法律の目的   「国民の知る権利」  

開示の可否   「インカメラ審理」

行政機関保有情報   【 国民の共有財産 】

渋谷区は、「区民」の財産である情報を、組織的に隠ぺいしたのであるから、賠償はやむをえない。
「あるのに」 「出さない」 理由をいくら並べたところで、「事実関係」は変わらない。「区民」の「公共の財産」を利己の目的で「隠ぺい」する区長が、税金で「損害賠償」する馬鹿らしさ・・・



No title

<和解勧告> ね。
渋谷区の酷さと、オンブズマンの執念。
どちらが、「区政」に愚直か「区民」も考える必要大

真実を知れば、「考えなくても」簡単にわかる話

No title

「区長」に不都合な文書や資料は、存在しても、開示出来ません。
「職員判断」ではなく、「区長許可制」

裁判所のメンツ

和解を拒否すれば、当然裁判所の心証は悪くなる。住民勝訴の期待が高まる。
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