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【訴訟】渋谷オンブズマン一部勝訴の判決が判例集に掲載される

平成22年3月30日に、渋谷オンブズマンが渋谷区に対して、一部勝訴した「町会連合会会計帳簿等非公開決定取消等請求事件」の判決及び解説が、判例地方自治平成22年8月号13頁~24頁に掲載されている。
本訴訟では、町会連合会会計帳簿等は、情報公開の対象となる公文書とは認められなかったが、非公開決定処分に際しての理由付記が不十分で、非公開決定処分に瑕疵があるとして取り消された。
公文書不存在には「物理的不存在」と「法的不存在」があり、公開請求者において非公開の理由をその根拠とともに了知し得るものではなければならないと判示した。
すなわち、公開請求文書が非公開となる場合、ただ単に「文書不存在」だけでは不十分で、不存在の理由を明記しなければならないのである。

以前、渋谷区教育委員会は、ホライゾン学園事件において、トルコ大使から渋谷区長への手紙を「不存在」としたが、区議会議事録に手紙の存在を示唆する、当時の大澤一雅課長の発言があると指摘すると、該当文書(トルコ大使からの手紙)を公開してきた。こんなことは、もう二度と許されないと心得よ。

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政権交代

菅内閣の続投が決まった。
リベラルな政策が推進される。
情報公開もどんどん進む。
行政訴訟も変わるだろう。
渋谷区はどうするのか。

開示請求について

こんなことは、渋谷区ではいつものことです。

笹塚中学校「給食の記録」H21年度分について開示請求し、すでに公開済みの給食の記録とは別の記録が「存在」しました。

最近の開示請求に対し、記録の存在を認め、すでに開示されました。この記録は不思議で不自然な訂正があります。

内容も問題ですが、開示の制度そのものを教育委員会は未だに理解しておられないようです。
公文書が複数存在し、請求時期により、開示資料が異なれば発行している文書の信用性はありません。

開示資料は「有料」です。
自治体として、行政が区民に「嘘」をついてお金を受け取っているということです。
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