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【速報・食料費判決】総務部食料費返還請求事件は棄却。控訴を検討。

8月31日13:25から、総務部総務課食料費の使用に関する住民訴訟の判決言い渡しがあった。
残念ながら本件支出は全て、「社会的儀礼の範囲を逸脱するものではない」として、11件の請求は棄却された。
しかし、「議員との昼食付き懇談会」及び「音楽家との晩餐付き懇談会」に対する判断は納得し難く、控訴を検討している。

本件訴訟の収穫は、1年以上経過した支出に対する返還請求に対しては渋谷区監査委員は却下したが、裁判所は期間徒過の正当理由を認め、渋谷区監査委員の判断を誤りとして本案審理をしたことである。

もう一つは、食料費の使途に関して説明を完全に拒んでいた渋谷区が、裁判所で詳細に供述したため、食料費の使途が良く分かったことである。
例えば、杉本竜一氏と思われる音楽家と桑原区長、古川総務部長(当時)、大澤総務課長(当時)、小野ヒサ子神南小学校長(当時)がセルリアンタワーで夕食を食べていたことであり、又、桑原区長は、共産党議員や東議員を除く他の議員と昼食を共にして懇談会を行っていたことである。
これらは違法ではないとしても、区民・納税者は、厳しい目で見ていると肝に銘じるべきである。

chisai
東京地裁
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No title

区長の言いなりになる、区議会議員らとは、お昼ご飯を「税金」で食み、反対?する議員とは、お食事もしない区長。
あからさま・・・と言うか、幼稚というか・・・・

様々な意見に耳を傾ける・・・ふりはするけど、光るおでこで、跳ね返しだぁね。禿げて、笑って、光って、騙す。

どうして、自分のお金で「食事」くらいしないかな?
育ちが悪すぎ・・・

渋谷の金持ちと貧乏は両極端

区長は「共産党」がお嫌いのよう・・・
渋谷区議会 共産党議員はもっと存在感を示せばよい。

クリーンでオープン

まさに渋谷区にこそ必要。
ただし、区政に関心を持ち、
情報を受け止められる区民あってのことだ。
自戒と自覚が必要だ。
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