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【みんなの党】みんなの党が渋谷区議候補を擁立か

みんなの党が来年の統一地方選挙でも旋風を巻き起こすのであろうか。
みんなの党は、自民党を離党した渡辺喜美氏によって結党された経緯があるが、両党の関係は以下のように、深い関係がある。

みんなの党代表渡辺喜美の政治団体である経済政策懇談会元総理大臣・森喜郎(自民党)の政治団体である喜世会を比較してみよう。
この2団体には、以下の通りの共通点がある。
1.主たる事務所の所在地が、港区芝大門の第一丁子家ビル内。
2.事務担当者の氏名が新木寿郎。

渡辺氏が自由民主党を離党した後に、渡辺氏の政治団体のパーティー券を
2008年10月1日 清和政策研究会(町村派)が150万円分
2008年12月1日 春風会(森喜郎の資金管理団体)が150万円分
それぞれ購入している。

渋谷区でも、みんなの党が複数の区議候補を擁立するようであるが、みんなの党渋谷区のリーダーは身辺をきれいにして、程度の低い渋谷区議会自由民主党区議団とは一線を画して活動して貰いたい。
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theme : 政治・時事問題
genre : 政治・経済

comment

管理者にだけメッセージを送る

小さな政府がいいからと言って

アメリカのティーパーティみたいな「ばか丸出し」では困る。
風に乗るだけの候補者では、渋谷区の独自の根深い問題を解決できないだろう。
渋谷みたいに、行政に吸いついてうまい汁を吸っている人が多いと、みんなの党のような主張が説得力を持つかもしれない。
しかし、役人上がりの区長が、役人の弱みを知りぬいていて、飴と鞭で使いこなし、利権を引き出す。引きだした利権を自分の味方だけに振りまく、あるいは餌を与えて味方に引き込む、そして弱みを握ってしばりつける。議員たちの理不尽な行動はここに原因がある。
利権を得た管理職や区議や町会長が、さらに同じことを自分の取り巻きに繰り返す。
こういう渋谷区の特殊ながんじがらめの腐敗構造が、公務員や行政一般の問題、地方議会や議員一般の問題にすり替えられては、解決はおぼつかない。
渋谷区の問題を熟知していて、的確な処方箋を用意出来る候補者に期待するところ大である。
定見のないものが当選しても、また腐敗構造に取り込まれるだけだ。
次の選挙は大事な選挙だ。
上滑りな風頼みのムード選挙になっては困るのだ。

No title

ホントにほんと
ネーミング・ライツに絡み、渋谷の公共財産を安値で買い、口利き長谷部区議会議員のNPO団体に数千万円の寄付が渡る・・・その議員が尊敬して止まない、経営の神様としてあがめる人物が渋谷の教育委員山本である。
渋谷の黒い金権癒着利権人脈はどこまでも組織を侵す

No title

カビキラーで根こそぎ退治。
泡タイプがおススメ。
長くとどまり、除菌も・・・
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