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【記事紹介・ガソリン代水増し請求】村上英子都議(自民党)よお前もか!

2005年の東京都議選で選挙カーのガソリン代を水増し請求したとして詐欺容疑で告発され、東京地検が不起訴(起訴猶予)とした渋谷区選出の村上英子(自民党)ら都議7人と元都議4人について、東京第3検察審査会は20日、「不起訴不当」とする議決書を公表した。

議決は19日付。議決の要旨によると、11人は05年都議選に立候補した際、公費負担制度を利用してガソリン代を水増し請求し、それぞれ請求上限額の6万6150円と実際の燃料代との差額分を詐取したとされる。審査会は「公金を詐取した事件の場合、無条件で起訴すべきで、検察官の恣意的な意思を入れるべきではない。市民感情としては許し難い」などと指摘した。

選挙カーのガソリン代の水増し請求では、東京第1検察審査会が8月、07年の墨田区議選に立候補した元同区議の木村剛司衆院議員(民主)ら計10人について「不起訴不当」と議決した。
(2010年10月10日14時15分 読売新聞を参照)


後藤さん検審査会1

後藤さん検察審査会2

村上英子 001
村上英子都議


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comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

そうだそうだ!!!

市民感情としては許し難い

だってよ、これから選挙して、有権者に審判を仰ぐ前に「詐欺行為」をはたらくなんて、立候補の資格がないでしょ。

そんな汚い心で有権者を騙す議員が許せない。
金額の大小じゃなく、政治倫理の問題が大。

無条件起訴に一票!!

おそらく

「あのお、ガソリン代の精算はどうすればいいでしょうか?」
「あ、それは全部もらっていいから、そういう慣例だから」
というような会話が、選挙のたびにあったのではないでしょうか。

それを、オンブズマンが事を荒立ててしまったのだと思います。

そして、ほかにも、「おとくな慣例」いっぱいあるんじゃないですか?

区長や、区の役人が、議員たちを、餌付し飼い馴らすために。

(大きな話をすると、旧内務省、旧自治省、現総務省の官僚が、地方の政治をコントロールするシステムの一部なのかも。でも、それに乗っちゃう議員じゃ駄目だよね)

こういう人たちが「地域主権」の担い手なんですよ。
ああ、本当に、どうしたらいいんでしょう?

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