【国賠訴訟】嘘つき渋谷区に損害賠償命令・・・渋谷オンブズマン勝訴!

渋谷オンブズマン(原告・堀切稔仁)は、情報公開請求に対する渋谷区の隠蔽行為に対して、国家賠償法に基づく損害賠償請求を東京地裁に提訴していたが、10月22日、渋谷区に15万円の支払いを命じる原告勝訴の判決が言い渡された。原告代理人は本間久雄弁護士である。
この事件は、渋谷オンブズマン・堀切稔仁が公用車ガソリン代に関する公文書を情報公開請求したところ、不存在を理由とする非公開決定処分となったため、その決定処分取消訴訟に勝訴(平成20年(行ウ)第689号)したことを受けての損害賠償請求訴訟であった。

判決では、本件情報公開請求の決定処分においては、渋谷区職員の行為は違法であり、少なくとも過失があったとしているが、情報公開請求に対する決定処分の決裁権者は渋谷区長であり、特に渋谷区長・桑原敏武は小役人根性丸出しで、微に入り細にいり、職員に命令しているので、責任は全て桑原敏武区長にあるといっても過言ではない。
老齢区長・桑原敏武よ本判決を重く受け止めよ。
img360.jpg
毎日新聞(10月23日)            東京新聞(10月23日)
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

こうやって、ひとつひとつ 渋谷区の「変」を追及してきたオンブズマンに拍手!!

「都合の悪い」開示資料を隠し、裁判で敗北。国家賠償請求で賠償。渋谷区長 桑原完敗です。

No title

あら あら・・・
すっかり渋谷区の開示の「嘘」が報道されてしまいましたね。
区長に言われて区長の為に隠した文書で区長が「恥」さらし・・・
役所の職員は「区長自業自得」と誰も同情なんかしません。
「そらみたことか!!」って

No title

開示請求で公開しない文書を裁判で出す
これだけでも渋谷の開示が破たんしてると十分証明出来ました。しかし、桑原は学びました。もう絶対、裁判でも「開示資料」を出さない。倍でも幾らでも裁判費用をかけて、「弁護士」を雇って、絶対まけるか!と心にきめましたとさ・・・

裸の爺様

あんなに遠い神奈川のはずれの「おうち」まで、区民の税金を使って公用車で帰ったとはとても公開する気になれなかったんでしょう。
ホントに遠くて、駅からはるかかなたの丘の上。
唯一の自慢は、自宅目の前の緑道公園・・・
視界を遮るものがない爽快感・・・

それを渋谷の「おうち」でも真似しようと、富ヶ谷のマンション前の土地を6億3千万円で購入。

「政治倫理」「道徳心」「区民への奉仕」どれもこれもかけらすら見えない。あるのは、「諭吉大学卒貧乏公務員が必死で手にした、富と利権。
服従する職員の群れと権力。

宗教まで道具にして手にした「区長椅子」
宗教まで利用されて、学会は・・・
渋谷区の公明党は全国の笑い物になるんじゃない?
区長にくっついてる公明党の区議会議員も劣悪。

No title

区役所に、生たまご 投げつけたい気分

広島では、市長がボールを投げつけられてたね。

多選阻止

桑原区長は来年の区長選に立候補する。
われわれ区民=有権者をバカにしているのだ。
「どうせ棄権が多く、自分の基礎票だけで当選できる」と思っているのだ。
そして、それは現実となる。あなたが選挙に行かなければ。
みなさん、ことあるごとに区政の腐敗を話題にしよう。
このオンブズマンのサイトを、みんなに教えよう。
そして、必ず選挙に行こう。
桑原以外の一番ましな人に投票しよう。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと
なかのひと
カウンター
情報提供求む

名前:
メール:
件名:
本文: