【紹介】全国各地で進むブログからの市民発信
10月21日付の朝日新聞朝刊に「地方議会、ブログで混乱」(写真)という興味深い記事が掲載されている。記事では、ブログを掲載する傍聴人に対して撮影や傍聴を規制されたケース(茨城県議会)、無所属議員の発言をブログで紹介したところ問責を受けたケース(弘前市議会)などが紹介されている。
専門家の声の一人は「地方議員は国会議員に比べて公人としての認識が薄いのでは」との意見や全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長は「これからブログでの情報発信が当然という時代になる。ブログが議会を『可視化』するかもしれない」と指摘している。
渋谷区オンブズマンでは9月議会から本格的に本会議の一般質問の傍聴を開始した。野次、居眠り、離席などなど目に余る行為の連続を区民はもちろんだが、様々な方に“傍聴”してもらってはいかがなものだろうか。このまま放置していていいはずがない。
専門家の声の一人は「地方議員は国会議員に比べて公人としての認識が薄いのでは」との意見や全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長は「これからブログでの情報発信が当然という時代になる。ブログが議会を『可視化』するかもしれない」と指摘している。
渋谷区オンブズマンでは9月議会から本格的に本会議の一般質問の傍聴を開始した。野次、居眠り、離席などなど目に余る行為の連続を区民はもちろんだが、様々な方に“傍聴”してもらってはいかがなものだろうか。このまま放置していていいはずがない。
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